日本医学交流協会概要
日本医学交流協会は、医学の振興を第一に社会へ貢献することを総意として、東京大学名誉教授・元日本赤十字看護 大学学長、(故)小林隆先生を中心として設立されました。
高齢社会となったわが国においては、良質の医療を効率的に供給するためにシステムの合理化と効率化の推進、国民 医療費を国民経済と調和のとれた規模のものにすることが急務となっています。同時に、医療界においても、医療の質 的拡大に伴う国民医療体制の再整備を中心として、数多くの問題が山積しております。
当協会では、医療分野だけでなく、他の分野との積極的な交流のもと、日本医療の継続・進歩の側面的援助をしてい きたいと考え、下記の事業を行っております。
1994年9月7日には、西洋医学の先端をいく、米国に情報収集基地として、また、国際交流の促進もかねて「米国公益 法人 日本医学交流協会」を登記いたしました。
超情報化社会といわれる21世紀を迎え、医学・医療分野においても、国境や専門分野、業種業界の枠を越えた「情報 とナリッジ(知識)」の交流が最重要課題の一つになってきております。
当協会においても、インターネットを通じて情報の発信と交流をより活性化させ、有益な情報を皆様と共有していく 所存です。
| 名称 |
米国公益法人 日本医学交流協会 (英名:JApan Medical Science Exchange Association) |
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| 所在地 |
〒160-0022 東京都新宿区新宿2−9−22 SVAX新宿ビル2F TEL:03-3358-2730 FAX:03-3358-1784 |
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| 設立 |
1985年12月21日(1994年9月7日登記) |
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| 事業 |
1. 医学振興 (1)学会・研究会の助成活動 (2)医学教育に関する協力 (3)生命科学事業 2. 医療経営コンサルタント事業 (1)医療機関の経営診断と提案 (2)医療資格者の人材確保 3. 情報事業 (1)DRPドクターズプラザ「医療情報館」の運営 (2)DRP機関紙(ニュース・雑誌)の発行 4. サービス事業 (1)協会・学会・研究会の事務代行 (2)会員へのサービス事業 5. 共済事業 会員の相互扶助に関する事業 6. 福祉募金活動 |
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| 事務取扱 |
株式会社ドクターズプラザ |
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| 役員 |
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| 会員数 |
9,138名(医師・歯科医師 2008年1月1日現在) |
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